myself

役者として、在りたい姿で、生き続けるために

こんにちは。

こばさやこと、声優の小林紗矢香です

 

ユジク阿佐ヶ谷へ、アート・アニメーションちいさな学校の「ちいさな上映会」を観に行ってきました!

27本のアニメーション作品、楽しかった~

今日明日と上映中ですので、感想はまた後日♪

 

(以下の記事は2018年1月9日にオフィシャルサイトでアップした記事の再投稿になります)

 

今日は【やりたいことが、芝居ができなくなるのは…】でも触れた、私が思う「芝居と自分自身との向き合い方」について書きたいと思います♪

 

上記の記事に…

自分自身との向き合い方を知らないままだと、ダメだしもらっても芝居を変えられなかったり上達しなかったり、オーディションに落ち続ける自分・売れない自分をつくっていく。もっともっと言うと、芝居を続けられなくなっていく、最終的に芝居ができなくなっていく。

と書かせていただきました。

 

これって、なにを隠そう私自身のこと(笑)

 

演劇短大卒業後、
声優養成所に入所するも、変わらない上達しない自分自身に自信をなくし、

周りに嫉妬し焦り、社会人1年目でバイトとレッスンの両立に疲弊し、

お金も時間もなくて、友人や家族や大事な人達にも呆れられ、何も信じられなくなって…

 

最終的に、私は鬱の手前まで自分を追い込みました。

 

 

そのときにはもう、
声優というジャンルに触れることもできなくなって…。

大好きだったのに大好きだったからこそ、目にするのも耳にするのも苦しくて。

大事にしていた声優関連のDVDやらCDやらゲームやら……たくさん手放しました。

 

それだけでなく、

10年以上大事にしていたロングヘアもばっさり切ってしまいました。

私こばさやのトレードマークとも言えるほど大事にしていた長髪だったけど…

とにかく今の自分を変えたくて苦しい自分から抜け出したくて、切ってしまったんです。

 

 

だけどね

 

髪の毛を切ってみても、見た目は変わったけど、心は変わらず苦しいままでした(苦笑)

 

 

この絶望的な状況から私が抜け出せたのは、

簡単に言ってしまうと、自分自身と向き合うことの大切さに気付き始めたからです

 

 

どんなに有名な環境・どんなに実績のある講師に出会い学んだところで、

自分で自分を認めていない限り、その環境や師匠から得られるものも認められる可能性も少なくなると私は思います。

たとえオーディションに受かっても仕事を獲れても、

自分で自分を認めず否定し続けている限り、仕事を獲り続けることも役者として生き続けることもしんどくなってくることがある…。

どんなに素晴らしい才能や技術を持っていたって、

自分が自分自身のことをわかっていなければ、持っている才能や技術が理想の仕事や夢に繋がることは限りなく低いのではないかと私は思います。

 

 

〈例〉

芝居をやってみたい!はじめてみよう!
(レッスンに申し込む、オーディションを受ける…etc)

勇気をだして芝居の世界に入ってみた!
(レッスンスタート、養成所入所…etc)

【わかれ道】

 

この【わかれ道】に、普段、自分とどう向き合っているかが大きく影響してくると私は感じています。

 

 

長くなりそうなので、それについてはまた今度♪(笑)

 

 

お読みくださりありがとうございます

こばさや

 

♥事務所プロフィールページ♥

♥ボイスサンプル♥

♥SNS♥
♡Instagram
create_with_voice
ko8asaya
♡Twitter
@CreateWithVoice


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。