myself

二十歳の悩み。

こばさやです

 

レッスンで師匠と戯曲をよんでいたときのこと。

 

『二十歳のとき悩みあった?』

 

という話題になりました。

 

 

私は18歳の春に上京しています。

が、4月27日生まれなので…

大学2年生の春には二十歳でした。

 


↑大学の授業で顔半分エイジメイクをした時の写真です(笑)

 

 

当時。

悩みは、山から雪崩れるくらいにありました(笑)

 

本当に声優になれるのか、生活していけるのか、

短大2年生で卒業後どうしていくのか
進路のサポートがなかったため自力でなんとかしなくちゃいけなかったし、

進路が決まらなければ実家へ強制送還という宣告を親から受けていたし、

毎日、芝居やダンスや歌の授業…朝8時過ぎ~遅い日には22時近くまで大学にいる生活で、

単位落としたら卒業できないし稽古も課題レポートもあるし、

バイトもほとんどできず、学生寮で門限もあって、お金もなくて…

 

大学のトイレで涙ふいてから稽古場に戻ったり、

思うようにいかず泣きながら帰った帰り道や、

学生寮のピアノ室で弾きながら泣いてたし、

大好きな同期の部屋に何度も泣きにいってました(vv)

 

 

悩みがなかったことなんて、ねぇ(笑)

先を見ずにはいられないんでしょう恐らく、私ビビリやけんw

 

 

18歳の3月(上京前)に書いていたブログ記事がでてきました↓

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はい。
ホームシックばっちりなって生理不順になりましたよ(爆)

そして、以下が上京して初めてひとりになった日の記事です↓

 

 

 

 

 

声優になることも上京も家族全員から大反対をくらってました(笑)

宅配業者に電話するもの怖くてできず泣くような娘が、

身内が誰も居ない東京でしかも「声優になる」と未知の世界へ行くのだから…

 

どえらい心配をかけましたよ、えぇ(・_・ )
(今も心配されとるけどね!w)

 

 

 

18歳で「声優になる」「上京する」と決めていなかったら

こんなに泣いて悩んで不安な日々を送らなくて済んだかもしれない。

 

だけど、この道を選ばなかったら

選ばなかったことをまた悩み後悔すると感じた18歳のとき。

どうせ悩むなら好きなことで悩みたい。泣くほどがんばるなら好きなことでがんばりたい。

 

 

悩みが尽きなくとも不安がなくならなくとも、夢は叶うし幸せを感じることもできる

この数年で実証してきました

 

 

自分に生きる価値があるのか、ここに居ていいのか…わからなくなったこともあるけど

生きてこれて生かしてもらって本当によかったと思っています

 

いつまで生きられるかわからないからこそ、

悩んでも泣いても諦めず自分の信じた「好き」を本気で愛して拡げて…

これからも生きていきますので宜しくお頼み申し上げます♡笑

 

 

今日もありがとう

こばさや

 

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