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芝居ができなくなるのは○○を知らないから

こんにちは。

小林紗矢香こと、こばさやです❣

 

今日は、私が芝居の世界に出会ってから感じてきたこと今感じていることを、なるべく素直に(ビビリだから”なるべく”とかって予防線はってます(苦笑))書いてみたいと思います。

 

私は中学生のときに岡山の劇団養成所で芝居の世界と出会いました。

そこから、離れたり戻ったりしながらもなんだかんだ10年以上私の中に[芝居]というカテゴリーが存在しています。

養成所、大学、レッスン、ワークショップ、etc…いろんな場で学び

役者、監督、演出家、作家、音楽家、歌手、振付師、etc…いろんな講師の方々にお世話になってきました。

その中で私が感じたこと…

それは、表現者として役者としての自分を見つめること
要は、自分自身と向き合う機会をもっと生かせてこれたら良かったなということ。

 

表現者や役者に限らず、自分自身と向き合う・自分を知っているって、多種多様な選択肢があふれている今の時代を生きていく中で重要なことじゃないかなと思うんです。
とくに、表現者や役者といった特殊なジャンルを続けていきたいと思っている人にとっては余計に。

上記にあげたレッスンやワークショップといった表現を磨く現場は、
技術面を鍛えることを通して自分自身を知るきっかけを得、そして自分自身と向き合って、初めて自分のものにしたって言えるんじゃないかなと今なら思います。

 

私は、自分と向き合っているようで向き合いきれていなかった…

もっというと、自分自身との向き合い方をよくわかってなかった。

 

私がどうして自分自身との向き合い方が役者に必要なのかって感じたわけは…

自分自身との向き合い方を知らないままだと、ダメだしもらっても芝居を変えられなかったり上達しなかったり、オーディションに落ち続ける自分・売れない自分をつくっていく。もっともっと言うと、芝居を続けられなくなっていく、最終的に芝居ができなくなっていく。と感じたから。

 

本当にやりたいこと(この場では芝居)を続けるのがしんどくなったり
思うような結果が出なくて辞めてしまいたくなるのって

ただ…自分を知らなかっただけなんじゃないかな?自分自身との向き合い方がヘタクソだっただけなんじゃないかな?

と、今の私は思うわけです。

 

今の時代、叶えたいことの叶え方なんて知恵と行動次第でいくらでも生み出せる時代になってきたように思います。
自分の力で結構なんでも叶えられてしまう時代。

その人達が抜きん出ている部分って、どれだけ自分自身を知っているかってことだと思うんです。自分のやりたいこと好きなことが明確で尚且つそれを主張し行動を起こし続け、周りをも惹きつける魅力を持っている。そして、今あるものに感謝している。

たったひとつの方法や進路に固執しなくても、誰にでも叶えられる可能性が拡がってきていて、叶え方が無数にある時代になってきました。

 

結局、
夢や叶えたいことが叶わない理由は(ここでいうと芝居ができなくなる理由は)、

自分のことを知らなさ過ぎて本当にやりたいことが何なのかわかんなくなったり、
自分のことを知らないからうまくいかないことが起きたときにどう対処したらいいのかわかんなくなって、潰れるから。じゃないかな(イェ~イw過去の私~ww)

 

長くなりましたので、続きは次回に♪

 

お読みくださりありがとうございます😊

こばさや





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