myself

憧れの音響監督さんに会ってきました♪

こんにちは。

こばさやです

 

私の大好きな作品を担当されていた音響監督さんにお会いしてきました

 

こうやって憧れの方にお会いすることは、もちろん緊張もするのですが…

それ以上に、お会いしたあとのエネルギーやモチベーションがグ~ン⤴と上がるのを今回も感じました

 

私は極度の緊張しいで…

そう見えないと言っていただくことは多いですが、スタジオに入るまでや舞台に立つ前は、何度吐きそうになったことか…www

立っちゃえばなんともないんですがね!それまでがね(笑)

 

 

実際に監督からお話をお伺いして…

役者としていかに日常を感情豊かに生きるか、その大切さに改めて気付ける機会となりました

実力のある役者とは?スタジオオーディションで引っかかるには?…そういったお話にも監督ならではの視点で意見をくださり、とても有難かったです

私が最近感じていた課題の突破口もなんとなく見えてきて…

あとはね、やるしかないです(笑)

 

 

むかし、

私が声優を目指して上京したばかりのころ。

 

「声優になるために、家族に寂しい想いをさせて迷惑かけて上京してるんだから、演劇以外のことは禁止!!」

って自分に課して、いろんなことを制限していた時期がありました。

 

友達と遊びに行くことにも後ろめたさがあったし、恋をするなんてことも、もってのほか!(笑)

頭の中はずっと芝居!声優になること!そのためにできることを少しでも!!

睡眠を削る、食費を削る、どんな無理をしてでも少しでも削って切り詰めて…時間やお金を芝居に回す。

 

今も。

芝居のために削れるところは削るし、時間やお金を芝居に優先するスタンスは変わっていません。

 

だけど。

大きく変わったことは、【禁止】がほとんどなくなったということです

 

私は、芝居ができない状態になったりしたことで、今まで禁止していた世界に飛び込む機会を得ました。

芝居だらけだった私の頭の中は、そのとき初めて

「自分が見ていた世界はなんて小さかったんだろう」って気付くことができたんです
(どうりで芝居も上達しないわけだわwwwってくらいに(笑))

『遊べ』と言っていた演出家の言葉の意味も、理解して納得できるようになりました(笑)

 

 

夢を叶えるためにたくさんたくさん我慢しないといけないと思い込んでいた私。

我慢した結果叶ったこともあるけれど、今は…

我慢することを禁止することをやめても夢は叶うんだって気付いちゃったのです

逆に、我慢していたときのほうが小さい世界のなかで生きてたなぁって…その分、芝居も幅がなかった

 

なんにでもなれる役者だからこそ、芝居以外のこともやるなら本気でやりなさい。

そう今は自分に言ってあげられる

 

日常を感情豊かに生きるって、なんにでも本気で向き合ってたら自然にできることだと私は思う。

笑うこと腹立つこと泣くこと…止めなくていい。生まれたものそのままいっぺん出してみる。

そこで感じたことをマイク前で出せるようにすることが声優としてのお仕事ですが…そこは私の努力(笑)

 

 

本気で好きなものがある。本気で好きなひとがいる。

そのことを知った上で生きるって本当に幸せで、感謝が尽きないなぁって思います。

特別な人しか持ってるものじゃなくて【本気】は誰の中にも在る。みんな持ってるものだから大丈夫♡

臆病な私でも、本気になれたからこそ出せた勇気や叶えられた夢があるから

 

 

お読みくださりありがとうございます

こばさや




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