myself

なりたい自分になるためのステップ

こんにちは。

こばさやこと、声優の小林紗矢香です

 

最近。
「怖ぇぇぇx~~!!泣」と思うほどプレッシャーがかかると、やる気が密かに増す自分がいますw

ドMモードが調子イイですwww

 

 

(この記事は2018年1月5日にオフィシャルサイトでアップした記事の再投稿になります)

 

今日は前回【やりたいことが、芝居ができなくなるのは…】の続きです♪

 

 

自分自身との向き合い方を知ることが、
なりたい自分になるための一番の近道なんじゃないか?と今の私は思っています。

 

「なりたい自分」になるための可能性自体は、ひとりひとりの中に大なり小なり持っていて…

ただね、その可能性をどう扱えるかによって未来が変わってくるんじゃないかな??

 

段階とすると…

①自分自身の可能性に気付ける人
②気付けて可能性を育てる努力ができる人
③自分が認めるだけでなく周りから認められるまで努力を続けられる人


私が感じてきた中で分類してみるとざっくりこんな感じになるかな?
(①が約80%、②が約60%、③が約20%…くらい、かなぁぁ?あくまで個人的観測ねw)

 

この段階をステップをふんでいくために関わってくるのが自分自身との向き合い方であり、

「なりたい自分」に「なる!」って自分で言いきれるかどうかじゃないかな?って感じていて…

なんの根拠もなくても、なんの実績もなくても、なんの保証もなくても、なーーーんにもなくても。

「なる!」って自分で言いきれるかどうかじゃないかって思ってます。

 

 

私の場合は、高校三年生のときに「声優になりたい、なる!」と言いました。

当時の私は、岡山県在住で、普通科の進学校に通っていて(入学当初は保育士志望でした)、劇団養成所に在籍はしていましたが地元岡山のみでの小さな出演歴がいくつかあるだけでした。出演歴といっても舞台役者としてだったりダンサーとしてだったりで、声優としての出演歴はなかった状態です。

 

声優になるために、まず私が始めなければいけなかったのは、東京へ上京することでした。

当時、声優でアニメやメジャーな作品に出演するためには東京に行かないとできないと思っていたんです。

大阪の専門学校へオープンキャンパスにも行きましたが、声優になるための勉強はできても、仕事をするためには結局東京へ行かないといけんよなぁ…というのが、上京の決め手です。

 

両親は大反対(笑)
保育士になるんじゃなかったの?ほんとに声優になれると思ってるの?一人暮らしなんてできないでしょ?東京に親戚も知り合いもいないのよ?生活どうするの?将来どうするの?本当にやりたいならちゃんと岡山で保育科の短大出て自分の力で上京しなさい!!…etc

 

そ~ですよね~~~w

 

家族全員、私が実家を出るのが心配で不安で寂しくて仕方なかったんです。
とってもありがたいことですよね

それに加え、
自分が叶えたいことに対して、自分の気持ちだけで、行動や周りへの配慮が伴っていなかったことも、両親の反対に結びついていたんだろうなと思います。

 

これが高校三年生の5月か6月くらいの状況です。

そして、その約半年後の11月には東京の演劇短大に進学を決めた私がいます

 

どうして私がやりたいこと(上京)を叶えられたかは、また次回に♪

 

お読みくださりありがとうございます

こばさや

 

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