Diary, myself

自分に生まれてきたからこそできる仕事

こばさやこと、声優の小林紗矢香です

 

私が高校生の頃、

「役者として私が伝えられることってなんだろう?」

と、考えていた時期がありました。

【作品の中の役/キャラクター】としてではなく【役者の小林紗矢香】が伝えられること。

 

 

高校生の頃の私が出した答えは覚えてないけど(笑)

今の私なら、

自分を生きることの楽しさに気付いてほしい

と伝えたいな

 

役者は、確かに、自分ではない何かを演じるお仕事です。

だけど、自分の中にまったく無いものは演じられないし、そんな役をふられることも滅多にないと思っています。

 

真面目な性格の人には、真面目なキャラクターをオファーされやすいし

セクシーな声の人には、セクシーなキャラクターがオファーされる。

 

自分が今持っているもの(性格や声質や可能性)…そういったものを特出させていくことが役作りに繋がったりします。

だからこそ、【自分を知る・自分と向き合う】ということが役者には必要になってくる。

 

自分のことを知らなければ、何をどう売りにしたり武器にしたりしていけばいいのかわからない。どこを目指したいのかもわからない。んで、自信も落ちていったり

私もいっぱい迷ってウロウロしたし、今もたまに(笑)

けど、それはいつだって自分の可能性を探してる広げようとしている証拠だとも思っています

迷ったって、ブレない主軸があれば戻ってこれるから!大丈夫♪

 

 

 

私は表現することが好き♡つくることが好き♡

そんな、私らしく生きるキッカケをくれたのが芝居の世界。

芝居を通して、自分を生きることの楽しさを私は知ることができました

 

芝居は、どこまでいっても、自分と向き合うことなしにはできないしつくれない。

そして自分を知る作業には終わりはない。

経験すればそれだけ自分のデータが増える→役の幅も深さも増える。

だからずっと死ぬまでずっと自分を研究し続ける。

 

 

せっかく自分に生まれてきたんだもん。

そんな自分に生まれてこれた感謝自分を生きられる感謝を伝えていけたら最幸です

 

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