dreams, Imformation

必死になれるときは限られている

こばさやこと、声優の小林紗矢香です

 

8月23日から始まった言霊少女バーチャルラップユニットオーディション。

 

スタートダッシュイベントを経て、二次審査予選をBブロック1位で勝ち抜き…

ちょうど1か月後の今日9月23日、二次審査決勝の最終日を迎えました。

 

単独ライブ配信も初めて
SHOWROOMという空間も初めて
ラップも公開オーディションも初めて…
という、初めて尽くしに挑戦してきたこの1か月。

この1か月では、口を開けば「ありがとう」がこぼれるほど人への感謝であふれている1か月でした

声優になるまでも、声優になったあとも挫折はありました。ですが、やり続けてきたからこそ出会えた感謝と愛でいっぱいです

 

右も左もわからず飛び込んだチャレンジ。

初めてのことに挑戦するってこんなにしんどいことだったかしら?と、オーディションが始まったばかりの頃に感じました。

初日の配信は合計で2時間半ほどの配信でしたが、緊張が半端なくて…

疲労度で言えば、リーディングの舞台(マチネ・ソワレ)終えた後くらいの疲労度でした(笑)

 

そして、オーディションが始まったばかりの頃にもうひとつ思い出したのは…

【必死になれるときは限られている】

ということ。

 

このエピソードは、故・辻谷耕史さんと交わした会話です。

私が人生を救われた作品「犬夜叉/高橋留美子」で、弥勒役を務め上げた声優さんです。

 

必死になりたくてもなれないときが来る。それは、年齢であったり環境であったり…

だからこそ、必死になれるときを大切に…。

 

もうずいぶん前で記憶もおぼろげですが、そういった話をしたな~と思い出し、歩みが止まりそうになったら「今!」と思いながら、今日の決勝最終日を迎えました。

ありがとうございます

 

 

私にとってこのオーディションは、

応援していただくことの責任感と人のあたたかさを改めて知る、素晴らしい機会になっています

 

一次審査に合格し、二次審査に臨む前から公言していましたが、

応援されるだけでなく、応援できる私で在りたい!と、今も変わらず思っています。

 

この『言霊少女』というプロジェクトで、ひとりでも多くの人に生きるのが楽しみと思ってもらいたい。

『言霊少女』という作品が可愛かったり楽しかったりするのは当たり前。それだけで終わらせず、

私がキャラクター魂(ソウル)になるからには、このプロジェクトで社会現象を起こす心づもりでいます。

単なるホビーコンテンツで終わらせる気はありません。

どんなことを目論んでるかというのは、是非、私の配信を観て聴いてみてください

 

居場所も言葉も多様性のある時代になってきたからこそ、許し合い認め合える勇気をこの『言霊少女』は届けていける。

 

最終日、全力笑顔で、無傷の勝利(五・七・五)

決勝通過し最終審査へ!
そして、一緒に、最高の社会現象、起こしちゃいましょう

 

与謝野詩歌with小林紗矢香


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