Diary, myself

好きな人からのいじめ。

こばさやこと、声優の小林紗矢香です

 

 

神戸でスイーツ巡るの大好き

 

 

 

私は学生の頃、いじめにあっていました。

 

親友からのいじめ。

どっちが悪いとか、どっちも悪いとか、あるかもしれないけれど…

きっかけはほんとに些細なこと。

些細なすれ違いと素直になれなかった為に起こってしまったことなんだと…今なら思います。

 

 

【いじめにあったことがつらかった】よりも

【大好きな人と仲良しじゃなくなってしまったことがつらかった】が私の正解です。

 

 

大好きな親友と遊べないどころじゃない。

監視されたり、ひどい言葉を言われたり…

「一緒の空間に居たくない!逃げたい!」の毎日でした。

 

 

今でもたまに夢を見ます。

いじめられてる夢じゃなくて、一緒に仲良く遊んでる夢をね(笑)

それだけ親友のことが大好きでした♡

 

 

だけどね。もう何も後悔はないの。

上京する前。

一度だけ、親友に手紙を送って素直な気持ちを「ごめんなさい」と「ありがとう」を言えたから

 

 

 

 

 

【いじめ】の種ってほんとは小さなものだと思います。

自分を大切にできない苦しさや、自分を大切にしてもらえない悲しさ。

それが大きくなって、トラウマのような【いじめ】に育っていく。

 

 

自分を苦しいまま悲しいままに置いておかないことが、

いちばん自分をいじめない・いじめさせない予防策なんじゃないかな?って今なら思う。

 

 

 

私はいじめられてた当時なにをしてたかってーと…

 

 

 

 

 

演劇の世界に飛び込みました(笑)

 

 

 

ちょ~楽しかったよ
私が好きな私のままで居られて、そんな私をみんな愛してくれた。本当にありがとう♡

 

私の母は…

”居場所は学校だけじゃないんだから、さやかが居たいところに居ればいい”という考えのもと、劇団に入団することを快く許してくれました♡

 

学校の先生たちにも心から感謝しています。

「休み時間、教室に居たくないから」とお願いして音楽室の鍵を貸してもらったり…

先生たちのできる限りで私を見守ってくださったこと、今でも心から感謝しています

 

 

 

 

 

今居る場所が自分にとって苦しく悲しいだけの場所なら、もうひとつ居場所をつくったっていいんだよ

それだけで、心が体が命が救われる場合もある。

 

自分が素直で在れる場所。自分が自分のままで居られる場所。

そんな場所を私もつくっていくんだ

 

 

 

っつーことで♪

明日(8月17日)から、新しいプログラムのモニター募集するよ

詳細は明日更新のブログにて

叶えたい夢がある人たちにどうか声が届きますように

 

 

 

 

あ。ボディメイキングも継続中だよ♪

参考記事「悩み不安があるなら!こうしてしまえ!!」

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女優・声優として活動する私が、演劇のメソッドを取り入れながら「自分に素直になる練習」ができる場をつくります。お楽しみに♪

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