myself

結果も人も怖くて比べて、できることもできなくなるの。でもね…

 

今自分にできることがあるのに「どうせムダかもしれない…」で動けなかったり

今自分ができてることがあるのに「あの人に比べたら…」で自信が持てなくなったり

なにかをしたり続けたりするのが怖くなるのは、この先も変わらないのかなって思ったりします。

 

 

だけど、怖さを乗り越える勇気もこの先なくなることはないんだと思います。

「怖い」って思ったその瞬間に、それを乗り越えるだけの【勇気】も必ず自分の中に生まれてるから。

 

 

 

 

結果に縛られすぎると動けなくなる。

周りを見すぎると自信が持てなくなる。

 

料理ができたって裁縫ができたってお花ができたって…

それが【声優】という夢にどう直結すんだよ?できたって意味がないじゃん。

と、声優を目指してた頃の私は私自身にそう思ってたけど…

 

 

 

 

 

 

違うんだよ。

 

 

 

 

 

何ができたっていいんだよ。

何が好きでもいいんだよ。

結果を出してるアノ人にあわせて自分を整形することなんてないんだよ。

 

 

どんなちっぽけに思うことであろうと「できた!」って感覚を持てることは、

【夢を叶えるための自信】に直結してるんだから。

 

どんな才能や技術をもっていようと【自信】がなければそのステージに立ち続けることはできない。

 

その自信を育てるのは毎日の「できた!」という感覚を積み重ねること。

その感覚を得る場所が、たとえ料理や裁縫やお花であってもいい。

何もできないと思い込むより断然いい。

朝起きれた!ご飯食べれた!歩けた!…そんな「できた!」だって、とっても立派。

 

 

「こんなことできたってしょうがない」じゃなくて、

「今日もこんなことできた」「じゃあ明日はあんなこともできるかもしれない」って

だんだんできることのレベルを上げていって、

叶えたい夢にダイレクトに直結することもできるようになっていくんだと思う。

 

 

なによりもなによりも…

自分が今できることは、自分の個性にほかならない。

毎日の「できた!」は、誰にも真似できない自分らしさに繋がってる。

「さぁ、料理大好きっ子の役こいやー!」ってな感じに今なら思える(笑)

夢の実現に役立たないと思ってたことが、
いきなり役に立つ日だって来るんだと思います

 

 

・損したくない
・結果出さなきゃ
・アノ人みたいに
・アノ人よりも……
そんな思いはちょっと横に置いて。

 

自分にとって当たり前にできることほど
“達成感” とか “やってやった感” みたいなものを得にくくて、
ちっぽけに思えて、モチベーションを保てなくなることだってあるけれど…

 

 

今自分にできることを諦めない続けることで

 自分にしかできないことができていくから。

 

 

勇気の出し方も自信の育て方も自分の中に。

 

 

 

今日も、ありがとう

 

こばさや


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