Diary

女性に生まれてくれてありがとう@ひな祭り

こんにちは。

こばさやです

 

今日は、ひな祭り

女の子の健やかな成長を願って祝われる日本の伝統行事です

私は毎年、母直伝のお雛寿司を作ってお祝いしています

私の実家では旧暦の4月3日に祝っていたのですが、東京に上京してからは3月3日にお雛寿司を作って祝っています♪

 

先月の節分記事でも書きましたが…
こういった季節行事を習慣にし、大切に育ててくれた母にいつも感謝しています

年明けから続く
1月1日のお正月
1月7日の七草粥
2月3日の節分
3月3日のひな祭り(桃の節句)
5月5日のこどもの日(端午の節句)
7月7日の七夕

少なくともこれらの行事は、毎年その行事にちなんだ食と一緒に堪能しています♪

日本の行事は、実りや恵み・今在る豊さに感謝するもの、そして健やかな成長と健康を願うものが多く、自分の体調を自分で管理するようになってから尚更、大切にするようになりました

 

こういった行事が巡ってくるたび。
日本に生まれたこと、今元気に生きられていること、周りの方々に、感謝の気持ちがあふれます

 

 

「女の子だから。」「男の子だから。」

そういった理由で、自分の生き方を制限するような時代ではなくなってきた今。

そんな今だからこその悩みを抱えている方もいらっしゃると思います。

 

私自身は子どもの頃、女の子だからできない事やらせてもらえない事があることが、とてもイヤでした

劣等感のような罪悪感のような負い目のようなものを感じていました。

力仕事で役立てなかった。
学校で男の子に負けた。
女という理由で置いて行かれた、一緒について行けなかった。
…etc

父と母の役に立ちたくても、女の自分にできない事があるのがもどかしかった。

女の子に生まれて自分は満足しているけれど…息子のほうが良かったのかな?なんて思ったこともありました

 

女性に生まれたことの大変さは、大人になってから尚更感じました。

ダイエット記事にも書きましたが、女性の身体は日々変化するのが当たり前。

そんな身体と自分と向き合い一生付き合っていく。

大変だけれど…女性に生まれたことの幸せも自分自身も、心から肯定できるようになったのは大人になってからです

 

私はこの数年、脳科学の本を読んだり自分の心と身体と真剣に向き合うことで、女性の自分を受けいれ許してきました。

それまでは、やっぱりどこかで【男性に負けてはいけない】という意識が強くて、自分が女性であることを心から認められていなかったんです。

今は、勝ち負け云々ではなく、私は私で在ればいいし、私ができることを楽しんで、男性ができることも心から尊敬し感謝しています

 

女性に生まれた幸せをこれからもたくさん受け取って生きていきたいし、世界中の女性にもどうかその幸せを謳歌してほしいと願います

女性だからというよりも、だからできること
いっぱいいっぱい味わって生きていこう

 

 

お読みくださりありがとうございます

こばさや

 

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