私と子どもと絵本, とりあえず、やってみよう(笑)

絵本コミュニケーション

 

こばさやこと、
声優の小林紗矢香です

 

 

先日、ふと感じたのが…

「【絵本読み聞かせ】という言葉に違和感…

 

 

なんでかってーとね。

 

「読み聞かせ」という言葉が良いとか悪いとかではなく…
私の中で、なんだか一方的であるイメージも彷彿されてね、
私のやっていることを表現する言葉としては少し違うのかな?って感じたからなんです

 

 

確かに、

読み手が絵本を読んで
聞き手がそれを聞く

から、
「読み聞かせている」という風に捉えるのだけれど…

 

なんとなくね、

読み手(能動的)
聞き手(受動的)

という概念を取っ払いたくてさ私(笑)

読み手も聞き手も、能動的であり受動的である空間にしたいのさ

 

 

だから、

「絵本コミュニケーション」

という言葉が今のところしっくり来ています

 

 

絵本を読む人が能動的に働きかけていく(主導権・リードする)ことには変わりないけれど、

その舵取りを、ときに聞き手(受け取り手)にも持ってもらって絵本を読み進めていく。

つまり、

受け取り手と会話のキャッチボールをしながら絵本を読む。

 

 

 

具体的にいうと、

絵本を読んでいる中で
「これどう思う?」と尋ねたり
「一緒に数えてね!」と協力を求めたり…etc

※静かに聞きましょうね。という場合を除く

 

だから私は、

【読み聞かせている】という感覚よりも、

【一緒に読んでいる】という感覚のほうが大きいです。

 

 

「受け取り手である子どもたちがどうやったらもっと夢中になれるだろう?もっと楽しめるだろう?」

と、考えた末が
私にとって【参加型】の絵本読み聞かせでした。

 

受け取り手である子どもたちのリアルタイムな反応を、
読み手の私が受けることで、絵本の読み進め方は幾通りにもなる

そうやって、子どもたちと一緒に絵本を読んでいるから
私がつくる空間は絵本コミュニケーションって言葉がしっくりくるのかな?

って感じています

 

 

認知度が高いから「読み聞かせ」という言葉にはこれからもお世話になるのだろうけれど…

「絵本コミュニケーション」…流行らせよっかな♡笑

 

 

 

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