私と子どもと絵本, とりあえず、やってみよう(笑)

我慢しなくていいよ。

こばさやこと、
声優の小林紗矢香です

 

 

今日は、

【我慢することが良い悪い】

という話ではなく

【我慢することが好きか嫌いか】

で、ちょっと書いてみたいと思います♪

 

 

 

私はもともと我慢嫌いなくせに我慢強く在る自分を選んできました

それは、

そうしないと周りに嫌われる愛されないという思い込みが自分の中にあったから。

 

我慢してきたことで得たものがまったくなかったとは言わないけれど

つらさやしんどさが蓄積して自滅したことが一度や二度ではなかったことも確かです

 

私が我慢することを選ぶのはいつだって

嫌われたくない…が心の中にあったから。

 

だけど…

それを選び続けた結果、自分自身に嫌われました

自己肯定感低いわ自信はないわw

それを見栄と強がりで隠してました。

 

『素直になれ』って言われてもできなかった。

”素直ってなに?”
”素直でいいことあんの?”

って思ってたし、
なにをどうやったら素直になれるのかわかりませんでしたよ(笑)

 

自分がいまなんのために我慢を選んでいるのか

そしてそんな今の自分が好きかどうか

これを見直すようになってから

「あ、私いま我慢してる…」っていう感覚は減って

「素直に言えた…」っていう感覚は増え始めました。

 

数年かかったけれど、

嫌われないために我慢する自分ではなく

愛されるために素直でいる自分にシフトチェンジできました。

嫌われないかも愛されるかも、
まず”自分自身に”が大切だとも気付けました

 

 

 

それは、

子どもと関わっている中でも同じ。

 

子どもの
『アレがしたい!コレはイヤだ!』

そんな主張をOKできないタイミングもあると思います。

 

そんなとき

私は「我慢してね」とは言いません。

OKできないことは【できない理由】を伝えて、
時間や環境など条件を変えればOKできる内容であればそう提案します(子どもと一緒にできる方法を考えることもあります)

子どもがそれを受け入れるか入れないかは、子どもに選択権があります。

たとえ結果として、
怒りだしたり泣きだしたりしてもそれは子どもが自由に選んだ結果なので受けとめます

 

 

「今日は絵本ここまでね、喉が痛いから」
「今日はもう帰る時間だから、またね」

私自身の事情もちゃんと伝えます。

我慢して言いたいことを言い合えない関係性はつくりたくないと私は思っていて…

それはなによりも、

私自身が子どものことを信頼していないようなものだから。

 

そして。

私が我慢して言いたいことを言わないと

子どもも我慢したり、私に言いたいことを言わせようとしてくると知ってるから(笑)

 

 

どんな主張も受け入れるか受け入れないかは相手の自由。

たとえ受け入れられないことがあったって、
「嫌われてる」に直結させるのは焦りすぎです(笑)大丈夫です。

ただ、言葉に出さないと気付けないこともあるし、
なによりも
自分がつらいまま大好きな人とコミュニケーションをとることを私は避けたい

大好きだからこそ…。

それはどんなパートナーシップでも言えることなんじゃないかなと私は感じています

 

 

 

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