私と子どもと絵本, とりあえず、やってみよう(笑)

ルールを新調するタイミング

こばさやこと、
声優の小林紗矢香です

 

 

子どもの頃に教えてもらったルールは、

大人になるにつれて”合わなくなる”ものも出てきて当たり前だと思います。

 

小学生の頃の我が家のルール

・学区の外に子どもだけで出てはいけません
・18時までには家に帰ること
・お友達の家に行くときは報告してから行くこと
・お友達の家の車で送り迎えしてもらってはいけません
…etc

いや、何がツラかったって…

お友達ん家のルールと違うことで自由に遊べなかったことかな!

子どもの頃は「どうして私だけ…」と泣いたこともあります(笑)

 

けど、そのどれもこれも…

愛情ゆえの心配がつくった親のルールだって気付いてからは受けとめられるようになったし、
大きくなるにつれてルール自体が適応されなくなってきましたけど(ルールの内容が変わったwww)

 

そして。

いちばん親のルールが適応されなくなったなと感じたのは、
ひとり暮らしを始めてからです。

 

今まで、教えてもらったルールの中だけで生きることが多かった私は、自分で選ぶことがとても怖かった。

そう…
自分のルールで生きる覚悟も自分への信頼(自信)もなかった

自由と引き換えに、得ていた安全や安心を手放したんだと気付いたのもこのときです。

 

だけどほんとに…
ひとり暮らしすることができて良かったと私は思っています。

自分が生きていることの感謝や周りの愛情に気付けたし、
自分のルールや本当の自信をつくるキッカケになったから

そして手放したはずの安全や安心も、
自分に自信がつけば戻ってきました♡

いまだにホームシックにはなるけどね!
家族も実家も大好きじゃけぇしょうがねぇです(笑)

こないだ実家に帰ったら田んぼの稲穂が綺麗やったよ♪

 

 

子どもの頃はどうしても、
周りの環境で生き方のルールが決まることが多いかもしれない。

だけど

そのルールが、
成長や経験を積むことで「自分には合わないな」と感じるときは…

自分自身のルールをつくる又はルールを新調するタイミングが来ているのかもしれない。

教えてもらったルールが自分に合わなくなるのは、
着ていた服のサイズが合わなくなるのと同じように思います

 

ルールは…
安全を守るのも勿論そうだけど、
お互いが過ごしやすく生きやすくなるためのものでもあってほしいなと♪

 

 

 

私が「とりあえず、やってみよう(笑)」で展開している内容も、あくまで私のルール。

だから、
自分専用にカスタマイズして採用できるところは採用して、
子どもとの時間に活かしていただければ有難いです

自分のルールや自信をつくるのは、
自分自身の実体験がなによりもの材料になると思っています

 

 

 

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